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定年後の2024年度も非常勤でゼミを担当できることになりましたので、今年度もゼミ配属を行います。14日2限目にゼミの説明をゼミ生と一緒に行います。 定年後の2024年度も非常勤でゼミを担当できることになりましたので、今年度もゼミ配属を行います。6日2限目にゼミの説明をゼミ生と一緒に行います。
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 * ゼミはオンラインも開いているのでオンライン参加希望する人は事前にメールなどで連絡してください。
 * 問い合わせ
: miyata@sist.chukyo-u.ac.jp
 * 自由に見学きますが、連絡はこちらへ: miyata@sist.chukyo-u.ac.jp
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第1次ゼミ配属は以下のように行います。 '''第1次ゼミ配属'''は以下のように行います。
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 * 面接では、この下のゼミ実践の1〜4について、自分が興味があること、やってみたいことを具体的にプレゼンしてください。  * 面接では、この下のメンバー募集中プロジェクトについて、自分が興味があること、やってみたいことを具体的にプレゼンしてください。
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宮田ゼミの大きな研究テーマは「'''創造するよろこびの広がり'''」です。 '''現在以下のプロジェクトのメンバーを募集しています。 '''
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 * そのために、地域や海外のパートナーと連携し「クリエイティブ・コラボレーション」を実践しています。  * '''食資源循環プロジェクト'''(大学生協、豊田市、DSIL(バンコクの高校)と連携)
  * 大学生協食堂と店舗の売れ残り食品を、土壌微生物の働きで堆肥化するシステムを開発し、堆肥を活用して野菜の栽培をしています。
  * 2023年度から豊田市循環型社会推進課と連携して、大学から地域社会に広げていく予定です。
  * このプロジェクトでは、例えば以下のような研究テーマに取り組むことができます。これらはあくまで例であって、取り組む過程で様々なテーマを見つけることができるので、最初から決める必要はありません。
   * 堆肥の温度をモニターするシステム(IoTデバイス、JavaScript)
   * 畑の自動水やりシステム(マイコンによる湿度管理)
   * 微生物(糸状菌、放線菌、椎茸菌など)による効率的な食材発酵
   * 回転型木製堆肥容器(豊田市産木材使用)による酸素と水分の調整、回転機構の改良
   * ソーラー発電によるこれらのシステムへの給電
   * 地域で連携する市民ネットワークの運営、Webサイト管理
   * 廃棄食材の堆肥化による、ゴミ削減とゴミ処理費用の削減
   * その他

 * '''World Peace Song Project''':
  * 2015年に開始し、世界60カ国以上の子ども達が参加し、それぞれの言語で平和の歌詞を作って歌い、その録音をオンラインで合成して地球全体で平和の歌を合唱しています。
  * コロナで合唱が難しく一時中止していましたが、2023年度から再開して新たな国からの参加者が増えています。
  * このプロジェクトでは、以下のような研究テーマに取り組むことができます。
   * オンラインでの合唱システム:Google Map API、Youtube API、などをJavaScriptで統合した[[http://wmuseum.hiroba.sist.chukyo-u.ac.jp/maps/peaceSong2018/|Webページ]]を改良する。
   * 多くの異なる言語で録音された音源を編集し、タイミングやバランスを調整して合唱を合成する。
   * 多くの国からの参加者同士の交流プロジェクト(海外の学校と連携します)
   * 平和以外の様々なテーマを設定して、世界各国の子ども達の作品を共有するプロジェクトが可能です。(現在までのプロジェクトの一部が[[http://wmuseum.weebly.com/|World Museum Project]]として公開中)
   * その他
 * '''学習コミュニティープロジェクト''':
  * 初心者からプロまでの様々なレベルのメンバーが学び合うコミュニティーの研究です。
  * 現在は映像分野での学習コミュニティーを実践しています。
   * プロの映像制作者として映像制作会社を経営するゼミ生と、ゼミメンバー数名も参加して映像制作の仕事を行なっています。
   * 他ゼミや他大学からもメンバーが参加して、初心者でも初歩から教えてもらえ、上達するにつれ仕事をすることも可能です。
   *

これらのプロジェクトは「'''創造するよろこびの広がり'''」という大きなテーマで共通しています。

 * 地域や海外のパートナーと連携し「クリエイティブ・コラボレーション」を実践しています。

定年後の2024年度も非常勤でゼミを担当できることになりましたので、今年度もゼミ配属を行います。6日2限目にゼミの説明をゼミ生と一緒に行います。

  • ゼミ見学はいつでも可能です。
  • ゼミ生が集まるのは基本、火曜日の3、4限目、16号館7階の研究室か、4階のメディア演習室またはアトリエDです。
  • 自由に見学できますが、連絡はこちらへ: miyata@sist.chukyo-u.ac.jp

第1次ゼミ配属は以下のように行います。

  • 6月28日火曜日の3、4限目の以下の時間枠に、ゼミの先輩による面接を行います(各枠2名まで)
  • ⑴ 13:30〜14:00、⑵ 14:00〜14:30、⑶ 14:30〜15:00、⑷ 15:10〜15:40、⑸ 15:40〜16:10、⑹ 16:10〜16:40
  • 希望する時間枠をManaboのメールで予約してください(先着順)。
  • 授業などでこれらの時間枠に参加できない人は、昼休みか5限目でも予約可能です。
  • 面接では、この下のメンバー募集中のプロジェクトについて、自分が興味があること、やってみたいことを具体的にプレゼンしてください。
  • 面接は原則ゼミ室(16号館7階)で行いますが、対面が困難な場合はオンラインも可能です。
  • プレゼンをわかりやすくするために以下のような準備は自由です。
    • プレゼン資料(事前に送ってくれても可)
    • 自分の制作物、活動成果、パフォーマンス、など

現在以下のプロジェクトのメンバーを募集しています。

  • 食資源循環プロジェクト(大学生協、豊田市、DSIL(バンコクの高校)と連携)

    • 大学生協食堂と店舗の売れ残り食品を、土壌微生物の働きで堆肥化するシステムを開発し、堆肥を活用して野菜の栽培をしています。
    • 2023年度から豊田市循環型社会推進課と連携して、大学から地域社会に広げていく予定です。
    • このプロジェクトでは、例えば以下のような研究テーマに取り組むことができます。これらはあくまで例であって、取り組む過程で様々なテーマを見つけることができるので、最初から決める必要はありません。
      • 堆肥の温度をモニターするシステム(IoTデバイス、JavaScript

      • 畑の自動水やりシステム(マイコンによる湿度管理)
      • 微生物(糸状菌、放線菌、椎茸菌など)による効率的な食材発酵
      • 回転型木製堆肥容器(豊田市産木材使用)による酸素と水分の調整、回転機構の改良
      • ソーラー発電によるこれらのシステムへの給電
      • 地域で連携する市民ネットワークの運営、Webサイト管理
      • 廃棄食材の堆肥化による、ゴミ削減とゴミ処理費用の削減
      • その他
  • World Peace Song Project

    • 2015年に開始し、世界60カ国以上の子ども達が参加し、それぞれの言語で平和の歌詞を作って歌い、その録音をオンラインで合成して地球全体で平和の歌を合唱しています。
    • コロナで合唱が難しく一時中止していましたが、2023年度から再開して新たな国からの参加者が増えています。
    • このプロジェクトでは、以下のような研究テーマに取り組むことができます。
      • オンラインでの合唱システム:Google Map API、Youtube API、などをJavaScriptで統合したWebページを改良する。

      • 多くの異なる言語で録音された音源を編集し、タイミングやバランスを調整して合唱を合成する。
      • 多くの国からの参加者同士の交流プロジェクト(海外の学校と連携します)
      • 平和以外の様々なテーマを設定して、世界各国の子ども達の作品を共有するプロジェクトが可能です。(現在までのプロジェクトの一部がWorld Museum Projectとして公開中)

      • その他
  • 学習コミュニティープロジェクト

    • 初心者からプロまでの様々なレベルのメンバーが学び合うコミュニティーの研究です。
    • 現在は映像分野での学習コミュニティーを実践しています。
      • プロの映像制作者として映像制作会社を経営するゼミ生と、ゼミメンバー数名も参加して映像制作の仕事を行なっています。
      • 他ゼミや他大学からもメンバーが参加して、初心者でも初歩から教えてもらえ、上達するにつれ仕事をすることも可能です。

これらのプロジェクトは「創造するよろこびの広がり」という大きなテーマで共通しています。

  • 地域や海外のパートナーと連携し「クリエイティブ・コラボレーション」を実践しています。
  • ゼミの様々なプロジェクトについて、Miroのボードでまとめています。

  • また、ゼミで開発しているDynamic Story Telling Toolで、ゼミ生がどんな活動を行なっているかを紹介しています。先輩からのメッセージも満載ですので、是非ご覧ください。

創造するよろこびの広がり」は次のように発展していきます。

  1. 自分のために創造するよろこび:個人の興味あるもの・必要なものを作ってみる。作ってみると知識・技術が向上し、自分の興味も深まってくる。

  2. 誰かのために創造するよろこび:自分の大切な人のために作るなど、ものづくりによる人間関係作りを行うようになる。ゼミ生同士でもチームワークが作られる。

  3. 創造するよろこびを分かち合うよろこび:自分たちの体験してきた「創造するよろこび」を、より多くの人に体験してもらうために、ワークショップやイベントなどの社会活動を行うようになる。

  4. 社会を創造するよろこび:そのような活動で出会った地域の人たち、他大学の仲間や、海外のパートナーとも連携して、より広い視野でのクリエイティブコラボレーションを行う。

詳しくはゼミ見学などで実際に見て先輩たちに質問してください。(授業でゼミの説明をした時に書いてくれた質問に対する回答です。)

ゼミ配属2023/宮田義郎研究室 (最終更新日時 2023-07-11 00:39:41 更新者 YoshiroMiyata)