サイズ: 3334
コメント:
|
← 2024-07-01 16:39:23時点のリビジョン15 ⇥
サイズ: 3603
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 3: | 行 3: |
'''配属希望の学生の方へ''' | '''ゼミ紹介''' |
行 5: | 行 5: |
配属は面談によって決めたいと思います.面談にはメールなどで事前に連絡を取るか,または直接訪ねてください(講義や会議の直前などは対応しかねるときがありますが).基本的には, | 研究室で扱っているテーマは,人工知能とデータベースを中心としたデータや知識の利活用です.近頃は、テキスト検索を中心としたテキストマネジメントやテキスト解析を研究領域としています.研究テーマは「情報の構造化」と「システムの知能化」です.研究分野は,データベースを中心とした「データ工学」と人工知能・知識システムを中心とした「知識工学」です.近年の情報システムやWebシステムでは,人工知能,情報検索やデータベース技術が不可欠な技術です. |
行 7: | 行 7: |
月曜日 1,2,3限目,火曜日 終日,水曜日 4,5,6限目,金曜日 終日 | '''主要研究テーマ''' |
行 9: | 行 9: |
は在室していると思います.在室していれば面談は可能です.訪ねてください. | * 史料(オリンピック関連史料など)における情報抽出 * オープンデータと知識グラフ * 新聞記事の解析(テキストマイニング,記事読み支援環境) |
行 11: | 行 13: |
ゼミは'''木曜日午後(3年生 3,4限目, 4年生 5限目)'''に実施しています.11号館3階ガーデンで行っています.活動に興味のある方は訪ねてみてください. | なお,テーマはこれらに限っているわけではありません.人工知能やデータ工学を中心としたシステムを扱っています.特に,知識やデータ処理のためのソフトウェアシステムを開発しています。卒論テーマは相談しながら決めます。 |
行 13: | 行 15: |
興味のある方は直接研究室(伊藤)を訪ねて頂いても結構です.またはメールを下さい. メールアドレスは itoh@sist.chukyo-u.ac.jp ,居室は11号館(工学部棟) 3階 です. | '''配属希望の学生の方へ(1次・2次配属での面談)''' |
行 15: | 行 17: |
'''自己紹介''' | 配属は面談によって決めたいと思います. |
行 17: | 行 19: |
研究室で扱っているテーマは,人工知能とデータベースを中心としたデータや知識の利活用です.近頃は、テキスト検索を中心としたテキストマネジメントやテキスト解析を研究領域としています.研究テーマは「情報の構造化」と「システムの知能化」です.研究分野は,データベースを中心とした「データ工学」と知識型システムを中心とした「知識工学」です.情報システムが取り扱う多くの課題が,情報検索やデータベースの処理を含んでおり,近年の情報システムやWebシステムでは情報検索やデータベース技術が不可欠なものとなっています. | 2次配属期間中においても,在室していれば面談は可能です.__1次期間中と少し変更があります.__ |
行 19: | 行 21: |
'''活動内容''' | __面談にはメールなどで事前に連絡を取るか,または直接研究室を訪ねてください__(事情により対応しかねるときがありますが).基本的には,以下のスケジュールとなっています.研究室は11号館3階です.また,ゼミに興味があれば実際にゼミを訪ねてください.ゼミは,木曜日3,4限(3年生),5限(4年生)に,11号館3階ガーデンで実施しています.なお,在室していれば面談は可能です. ||<tablewidth="200px"> ||1 ||2 ||3 ||4 ||5 || ||月 ||〇 ||〇 ||〇 ||× ||× || ||火 ||〇 ||〇 ||〇 ||〇 ||〇 || ||水 ||× ||× ||○ ||× ||× || ||木 ||× ||〇 ||ゼミ ||ゼミ ||ゼミ || ||金 ||× ||〇 ||〇 ||〇 ||〇 || ○:面談可能 ✕:講義などにより不可 △:都合によります. メールアドレスは itoh@sist.chukyo-u.ac.jp ,居室は11号館(工学部棟) 3階,ゼミは11号館3階で実施しています. '''配属基準''' 面談で決定します. 希望者は事前にメールなどで連絡の上,面接・面談に来て下さい. ただし,時間的に対応可能であれば面談に応じます. '''具体的な活動内容''' |
行 25: | 行 46: |
'''主要研究テーマ''' | '''卒論テーマ例''' |
行 27: | 行 48: |
* オリンピック史料における情報関連抽出 * オープンデータと知識グラフ * 新聞記事の解析(テキストマイニング,記事読み支援環境) |
書簡管理システムにおけるデータベースの再構築,JAPAN SEARCHを利用した刀検検索システム 刀検の設計と実現,カードゲームのデッキ分析,投手用スコアブックの設計と実現,地域情報としての歴史的建造物データベースの構築,IOC書簡データベースにおける固有表現認識システムの実装,絵画による聖書の表現,機械学習を用いた新聞記事のクラスタリングの一例, 野球データに基づく配球パターンの解析,など |
行 31: | 行 50: |
なお,テーマはこれらに限っているわけではありません.人工知能やデータ工学を中心としたシステムを扱っています.特に,知識やデータ処理のためのソフトウェアシステムを開発しています。卒論テーマは相談しながら決めます。 これまでの卒論テーマの例 コールセンター業務における敬語変換に関する検討、投手用スコアブックの設計と実現、関係型データベースを用いた新聞記事検索システムの実装、地域情報としての歴史的建造物データベースの構築、IOC書簡データベースにおける固有表現認識システムの実装、絵画による聖書の表現、機械学習を用いた新聞記事のクラスタリングの一例、 野球データに基づく配球パターンの解析,EV3搭載カメラを用いた物体検出と追尾、など '''配属基準''' 面接で決定します. 希望者は面接・面談に来て下さい. 面接・面談はメールなどで予約してください.または,直接訪ねてきてください,可能ならば面接します. |
'''メールアドレス:''' itoh@sist.chukyo-u.ac.jp |
ゼミ配属2024/伊藤秀昭研究室
ゼミ紹介
研究室で扱っているテーマは,人工知能とデータベースを中心としたデータや知識の利活用です.近頃は、テキスト検索を中心としたテキストマネジメントやテキスト解析を研究領域としています.研究テーマは「情報の構造化」と「システムの知能化」です.研究分野は,データベースを中心とした「データ工学」と人工知能・知識システムを中心とした「知識工学」です.近年の情報システムやWebシステムでは,人工知能,情報検索やデータベース技術が不可欠な技術です.
主要研究テーマ
- 史料(オリンピック関連史料など)における情報抽出
- オープンデータと知識グラフ
- 新聞記事の解析(テキストマイニング,記事読み支援環境)
なお,テーマはこれらに限っているわけではありません.人工知能やデータ工学を中心としたシステムを扱っています.特に,知識やデータ処理のためのソフトウェアシステムを開発しています。卒論テーマは相談しながら決めます。
配属希望の学生の方へ(1次・2次配属での面談)
配属は面談によって決めたいと思います.
2次配属期間中においても,在室していれば面談は可能です.1次期間中と少し変更があります.
面談にはメールなどで事前に連絡を取るか,または直接研究室を訪ねてください(事情により対応しかねるときがありますが).基本的には,以下のスケジュールとなっています.研究室は11号館3階です.また,ゼミに興味があれば実際にゼミを訪ねてください.ゼミは,木曜日3,4限(3年生),5限(4年生)に,11号館3階ガーデンで実施しています.なお,在室していれば面談は可能です.
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
月 |
〇 |
〇 |
〇 |
× |
× |
火 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
水 |
× |
× |
○ |
× |
× |
木 |
× |
〇 |
ゼミ |
ゼミ |
ゼミ |
金 |
× |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
○:面談可能 ✕:講義などにより不可 △:都合によります.
メールアドレスは itoh@sist.chukyo-u.ac.jp ,居室は11号館(工学部棟) 3階,ゼミは11号館3階で実施しています.
配属基準
面談で決定します. 希望者は事前にメールなどで連絡の上,面接・面談に来て下さい. ただし,時間的に対応可能であれば面談に応じます.
具体的な活動内容
- 2年生 プログラム演習
- 3年生 基礎的な知識習得、輪講、卒論テーマ設定
- 4年生 卒論
卒論テーマ例
書簡管理システムにおけるデータベースの再構築,JAPAN SEARCHを利用した刀検検索システム 刀検の設計と実現,カードゲームのデッキ分析,投手用スコアブックの設計と実現,地域情報としての歴史的建造物データベースの構築,IOC書簡データベースにおける固有表現認識システムの実装,絵画による聖書の表現,機械学習を用いた新聞記事のクラスタリングの一例, 野球データに基づく配球パターンの解析,など
メールアドレス: itoh@sist.chukyo-u.ac.jp