1と6のリビジョン間の差分 (その間の編集: 5回)
2026-04-14 19:21:28時点のリビジョン1
サイズ: 3504
編集者: YasuhiroYamasaki
コメント:
2026-04-14 19:30:12時点のリビジョン6
サイズ: 2997
編集者: YasuhiroYamasaki
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 4: 行 4:
研究室で取り扱っているテーマは、'''通信システムの高信頼化'''です。通信の従来の役割は「サイバー空間の情報伝達」であったが、近年では車やロボット等の「現実空間の実世界制御」にその役割を広げている。「現実空間の実世界制御」を行うシステムではその信頼性が低いと物理的な危険に直結する。そこで本研究室で以下の2つのアプローチから通信の高信頼化について研究する。
 * 高品質な通信:対象システムで要求される通信品質(スループット、パケットロス、遅延時間)を満足するQoS(Quality of Service)制御技術の研究(問題を起こさないための制御)
 * 高信頼な通信システム:通信品質が対象システムの要求を満たさない場合でもシステムを安全に運用するための安全制御・機能の研究(問題が起きたときでも危険を発生させないための制御)
研究室で取り扱っているテーマは、'''通信システムの高信頼化'''。通信の従来の役割は「サイバー空間の情報伝達」であったが、近年では車やロボット等の「現実空間の実世界制御」にその役割を広げている。「現実空間の実世界制御」を行うシステムではその信頼性が低いと物理的な危険に直結する。そこで本研究室で通信の高信頼化について研究する。
行 10: 行 8:
クロスドメイン領域
通信ネットワーク特化ではなく、複数ドメインのクロス領域統合
通信 × 応用領域 × 高信頼
現在の主テーマは、「通信×自動車×安全規格」
== クロスドメイン領域 ==
 * 通信ネットワーク特化ではなく、複数ドメインのクロス領域統合
 * 通信 × 応用領域 × 高信頼
 * 現在の主テーマは、「通信×自動車×安全規格」
行 15: 行 13:
産業界直結の研究課題
インフラ車両協調による遠隔自動運転を実現する無線制御 (システムイメージ https://www.facebook.com/reel/327200349688005)
車内ネットワークの高信頼化
車車間通信などの通信不安定環境での確実な情報転送
== 産業界直結の研究課題 ==
 * インフラ車両協調による遠隔自動運転を実現する無線制御 (システムイメージ https://www.facebook.com/reel/327200349688005)
 * 車内ネットワークの高信頼化
 * 車車間通信などの通信不安定環境での確実な情報転送
行 27: 行 25:
面談・見学にはメールなどで事前に連絡下さい。基本的には以下のスケジュールとなっています(〇:可、×:不可、△:要調整)。 面談・見学にはメールなどで'''''事前に連絡下さい'''''。基本的には以下のスケジュールとなっています(〇:可、×:不可、△:要調整)。

山崎研究室(高信頼ネットワークシステム研究室)


ゼミ紹介

研究室で取り扱っているテーマは、通信システムの高信頼化。通信の従来の役割は「サイバー空間の情報伝達」であったが、近年では車やロボット等の「現実空間の実世界制御」にその役割を広げている。「現実空間の実世界制御」を行うシステムではその信頼性が低いと物理的な危険に直結する。そこで本研究室では通信の高信頼化について研究する。

主要な研究テーマ

クロスドメイン領域

  • 通信ネットワーク特化ではなく、複数ドメインのクロス領域統合
  • 通信 × 応用領域 × 高信頼
  • 現在の主テーマは、「通信×自動車×安全規格」

産業界直結の研究課題

  • インフラ車両協調による遠隔自動運転を実現する無線制御 (システムイメージ https://www.facebook.com/reel/327200349688005)

  • 車内ネットワークの高信頼化
  • 車車間通信などの通信不安定環境での確実な情報転送

研究室の基本情報

面談・見学

面談・見学にはメールなどで事前に連絡下さい。基本的には以下のスケジュールとなっています(〇:可、×:不可、△:要調整)。

研究室見学期間 (6/9-6/13)

1

×

×

2

×

×

3

×

×

×

×

4

×

×

×

5

×

×

×

研究室見学期間 (6/16-6/20)

1

×

×

2

×

×

3

×

×

4

×

×

5

×

×

×

×

第一次選考期間 (6/23-6/27)

1

×

×

2

×

×

3

×

×

×

×

4

×

×

×

×

5

×

×

×

×

第二次選考期間 (6/30-7/3)

1

×

×

2

×

×

3

×

×

4

×

×

×

5

×

×

×

面談予約

下記要領でメールで連絡をお願いします。

メール宛先

y-yamasaki@sist.chukyo-u.ac.jp

メールタイトル

2026年度ゼミ面接希望(山崎研究室)

本文

学籍番号、氏名、面談希望日時、志望動機

ゼミ配属2026/山崎康広研究室 (最終更新日時 2026-04-14 19:50:04 更新者 YasuhiroYamasaki)