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||期間 ||6月9日~6月20日(木曜3~5限推奨) || ||期間 ||6月8日~6月19日(木曜3~5限推奨) ||
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||日時 ||--(6月23日(月)18:30~ )-- ||
|| ||6月24日(16:00~17:00 ||
|| ||6月25日(水)14:00~17:00 ||
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6月27日(金)13:00~ ||
||日時 ||6月22日(月)2限、3限、または、18:30~ ||
|| ||6月23日(火)4限以降
||
|| ||6月24日(終日可 ||
|| ||6月26日(金)終日可 ||
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4年生の研究テーマ 昨年度4年生の研究テーマ
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現大学院生の研究テーマ 昨年度および現大学院生の研究テーマ
行 65: 行 65:
 * バーチャル空間において重さを認識できる疑似ハプディクスの開発
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 * ブレインストーミングを活性化するための対話システムの研究
 * 食資源に関する地域コミュニティー形成支援に関する研究
 * ModernBERT を用いた会話テキストの話者推定手法の検討― 文脈で読む漫画 ―
 * 地域の食と人をつなぐ:食資源循環を可視化するマップ型プラットフォーム 「Food Cycle Network」の参加型デザインと評価

山田研究室


研究室の基本情報

場所

ゼミの曜日

教員

16号館6F

木曜

山田雅之(やまだまさし)

研究室見学

期間

6月8日~6月19日(木曜3~5限推奨)

場所

木曜3~5限 11号館3F 画像メディア実験室

上記以外 16号館6F 山田研究室

  • 見学に来た場合は、学籍番号と氏名を指定の用紙に記入してもらいます
  • 見学に来たか否かを採否決定の際に参考にします

面談

1次面接

日時

6月22日(月)2限、3限、または、18:30~

6月23日(火)4限以降

6月24日(水)終日可

6月26日(金)終日可

場所

16号館6F 山田研究室

16号館6Fエレベータホールにきて、扉がしまっていたら、エレベータホールの内線電話で呼び出してください。

面談予約

下記要領でメールで連絡ください。

メール宛先

myamada@sist.chukyo-u.ac.jp

メールタイトル

2025年度ゼミ面接希望

本文

学籍番号、氏名、面談希望日時、志望理由(400字程度)

研究室紹介

「人の活動を支援するAIシステムの開発」

研究室の方針

  1. 自分ができることを積み重ね、少しずつできることを増やす
  2. 作りたいシステムや解決したい課題などを、幅広い視点で考え、そのためにできそうなことを見つけ、卒業研究につなげていく

研究室の特徴

  1. メディア工学科の宮崎・中・兼松ゼミと共同で、ゼミを運営しています
  2. AI技術を使った各種システム、CG・VRを使ったコンテンツ制作、アプリケーションの開発などを行っています

    ホームページ Open Media Lab

研究テーマの例

昨年度4年生の研究テーマ

  • 神社参拝マナーを学べるVRコンテンツの開発(研究紹介動画:音注意)

  • プラモデルの組み上げ作業支援システムの開発
  • 強化学習を用いた自走ロボットの研究
  • 近代公文書の行検出および文字認識の研究
  • 大規模言語モデルを用いた多言語文章要約システムの研究
  • ファッションコーディネートの評価に関する研究
  • 剣道の練習支援システムの開発
  • ゴミのポイ捨の地理的分布を自動可視化するシステムの開発

昨年度および現大学院生の研究テーマ

  • バーチャル空間において重さを認識できる疑似ハプディクスの開発
  • 近代公文書自動解読のための自己教師あり学習手法の研究
  • ModernBERT を用いた会話テキストの話者推定手法の検討― 文脈で読む漫画 ―
  • 地域の食と人をつなぐ:食資源循環を可視化するマップ型プラットフォーム 「Food Cycle Network」の参加型デザインと評価

研究トピック 「近代公文書自動解読システムの開発」

  • 【キーワード】 古文書、OCR、近代公文書データセット、深層学習 【背景と目的】 本研究室では、数年にわたり、近代公文書自動解読システムの開発を進めています。近代とは明治~昭和初期の時代のことを指します。この時代の公文書は、当時の史実が記録された歴史資料でもあり、近代史や当時の出来事を知るための貴重な資料でもあります。 日本の行政機関の文書からは、当時の日本国内および日本が統治していた近隣諸国における政策、当時の災害や疫病、などを知ることができ、各市町村に保管されている文書からは、その地域の歴史も知ることがでます。 しかしながら、くずし字や旧字体が多用された手書き文書であり、古文書の知識がないと読むことが難しいため、解読は容易ではありません。 このような近代公文書を歴史専門家のみでなく、外国人研究者や一般の人々が手軽に読めるようにするため、近代公文書自動解読システムは不可欠です。 【解読結果と課題】 システムの現時点での認識精度は約95%です。下図は比較的丁寧に書かれた文書の解読結果の例です。吹き出し部分はシステムが誤認識しており、専門家により訂正しています。癖のある手書き文字、未知の単語(学習データにない単語)を表す手書き文字に対する認識精度が低く、いかにこれを改善するかが課題となっています。課題解決には様々なアプローチがあり、この研究に参加してくれる学生を広く募集します。 [添付]

ゼミ配属2026/山田雅之研究室 (最終更新日時 2026-05-08 16:15:10 更新者 MasashiYamada)