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=== このゼミでは、メディア・AI・Web・ゲーム・映像を使って「人に届く表現」や「社会に役立つ仕組み」を考えます ===
このゼミでは、
最初から専門知識があることよりも、'''興味を持ったことを試し、作りながら考えること'''を大切にします。
このゼミでは、メディア・AI・Web・ゲーム・映像を使って「人に届く表現」や「社会に役立つ仕組み」を考えます 最初から専門知識があることよりも、興味を持ったことを試し、作りながら考えることを大切にします。
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たとえば、次のようなテーマに取り組めます
=== たとえば、次のようなテーマに取り組めます ===
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このゼミでは、最初からすごい作品や研究を作る必要はありません。 このゼミでは、最初からすごい作品や研究を作る必要はありません。 大切にするのは、次のような姿勢です。
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大切にするのは、次のような姿勢です。  * '''まず小さく作ってみる'''
 * '''うまくいかなかった理由を考える'''
 * '''他の人に見てもらい改善する'''
 * '''自分の関心を作品や研究の形にしていく'''
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 * まず小さく作ってみる
 * うまくいかなかった理由を考える
 * 他の人に見てもらい、改善する
 * 自分の関心を、作品や研究の形にしていく
=== 安心して過ごせる環境 ===
当ゼミでは、それぞれのプライベートな時間や、心地よいコミュニケーションの距離感を尊重しています。
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 * '''飲み会や、宿泊を伴う合宿は行いません''' 「集団行動が少し苦手」「自分のペースを崩さずに学びたい」という方も、安心して参加してください。
 * '''必要に応じた「オンライン合宿」の開催も可能です''' もし就職活動などに備えて、「チームで集中して何かを作った経験(合宿のような実績)が欲しい」と感じた場合は、希望者を募って'''オンラインハッカソン'''のようなイベントを企画・開催することもできます。
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自分のペースを大切にしながら、必要なときには必要な挑戦ができる環境を整えています。

=== 先輩たちの研究と、最初の進め方(英語論文でも心配いりません) ===
ゼミの先輩たちが紹介している参考論文には英語のものもありますが、'''「英語が読めないとダメ」ということは絶対にありません。''' 当ゼミでは、最初から難しい論文をガチガチに読み込むのではなく、次のようなステップで楽しく世界を広げています。

 * '''まずは「どんなおもしろい作品があるか」を知ることから''' 「こんなアプリがあるんだ」「こんなゲームが研究に使われているんだ」と、事例を眺めてワクワクするだけで十分な一歩です。
 * '''最新AI(NotebookLM)を相棒にする''' 論文を読むときは、GoogleのAIツール「NotebookLM」などを活用しています。論文を読み込ませて'''AIに4択クイズを作ってもらい、ゲーム感覚で内容を理解したり'''、日本語で要約してもらったりしながら進めるので、英語に苦手意識があっても全く問題ありません。

(最終更新日 2026/05/21)

このゼミでは、メディア・AI・Web・ゲーム・映像を使って「人に届く表現」や「社会に役立つ仕組み」を考えます。 最初から専門知識があることよりも、興味を持ったことを試し、作りながら考えることを大切にします。

たとえば、次のようなテーマに取り組めます

  • AIを使った表現・学習支援
  • Webアプリやスマホアプリの企画・制作
  • ゲームを使った学び・行動分析
  • 映像・音・インタラクションを使った作品制作
  • 子ども・教育・コミュニケーションを支えるメディア設計

こんな人にあっています

  • AI、映像、ゲーム、Web、アプリ、メディアアートに興味がある人
  • まだ明確な卒業研究テーマが決まっていない人
  • 何かを作りながら考えることが好きな人
  • 人の行動や気持ち、コミュニケーションに関心がある人
  • 失敗しながら少しずつ改善していける人
  • 技術が得意でなくても、新しいことを試してみたい人

完成度よりも、試行錯誤を大切にします

このゼミでは、最初からすごい作品や研究を作る必要はありません。 大切にするのは、次のような姿勢です。

  • まず小さく作ってみる

  • うまくいかなかった理由を考える

  • 他の人に見てもらい改善する

  • 自分の関心を作品や研究の形にしていく

安心して過ごせる環境

当ゼミでは、それぞれのプライベートな時間や、心地よいコミュニケーションの距離感を尊重しています。

  • 飲み会や、宿泊を伴う合宿は行いません 「集団行動が少し苦手」「自分のペースを崩さずに学びたい」という方も、安心して参加してください。

  • 必要に応じた「オンライン合宿」の開催も可能です もし就職活動などに備えて、「チームで集中して何かを作った経験(合宿のような実績)が欲しい」と感じた場合は、希望者を募ってオンラインハッカソンのようなイベントを企画・開催することもできます。

自分のペースを大切にしながら、必要なときには必要な挑戦ができる環境を整えています。

先輩たちの研究と、最初の進め方(英語論文でも心配いりません)

ゼミの先輩たちが紹介している参考論文には英語のものもありますが、「英語が読めないとダメ」ということは絶対にありません。 当ゼミでは、最初から難しい論文をガチガチに読み込むのではなく、次のようなステップで楽しく世界を広げています。

  • まずは「どんなおもしろい作品があるか」を知ることから 「こんなアプリがあるんだ」「こんなゲームが研究に使われているんだ」と、事例を眺めてワクワクするだけで十分な一歩です。

  • 最新AI(NotebookLM)を相棒にする 論文を読むときは、GoogleのAIツール「NotebookLM」などを活用しています。論文を読み込ませてAIに4択クイズを作ってもらい、ゲーム感覚で内容を理解したり、日本語で要約してもらったりしながら進めるので、英語に苦手意識があっても全く問題ありません。

2026年度ゼミ見学日時

  • 研究室見学期間の火曜日、3、4限
  • 【場所】16号館7階ゼミコーナー
  • 予約不要です

この火曜日の3,4限に来られない場合は個別に連絡してください(MaNaBoメッセージで可)

ゼミ面接について

  • 集団面接です
  • ゼミで取り組みたいことなどを発表してください
  • 必要な場合はパソコンなどを持ち込んでかまいません(HDMI接続)
  • 時間は5分以内でお願いします

  • 時間が足りない時のためなどのためにプレゼンしたいことをレジュメにまとめて紙に印刷してきてください
  • プレゼンが苦手な方はレジュメを充実させてください
  • レジュメの書式や枚数などは自由です

第1次選考の面接について

  • (日程調整中)

ゼミ配属2026/曽我部哲也研究室 (最終更新日時 2026-06-24 12:00:48 更新者 TetsuyaSogabe)