2と4のリビジョン間の差分 (その間の編集: 2回)
2026-04-15 10:45:27時点のリビジョン2
サイズ: 5038
編集者: NobutakaKito
コメント:
2026-05-19 16:35:54時点のリビジョン4
サイズ: 5640
編集者: NobutakaKito
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 5: 行 5:
ドウエアを設計するためのソフトウエア技術や組込みコンピュータを含むコンピュータシステムの低レイヤの部分を扱うほか、各種の最適化問題を扱います。 コンピュを設計するためのソフトウエア技術やコンピュータシステムの低レイヤの部分を扱うほか、各種の最適化問題を扱います。
行 14: 行 14:
 1. 超伝導ディジタル回路向きの高性能演算回路や、超伝導ディジタル回路のための設計自動化技術の開発(たとえば、確率的なふるまいを使いかけ算や割り算、多項式の計算を行う方法(ハードウエアアルゴリズム)を考えたりします)
 1. プログラマブルデバイス(FPGA)向けのプロセッサやFPGAを用いた計算機システムの開発 (たとえば、AIをハードウエア高速にしたり省電力にするなど)
 1. コンピュータシステムの高信頼化技術やハードウエアセキュリティ技術 (たとえば、実際のデバイスでどのくらいメモリのビット誤りが発生するのかを調べる、メモリにビット誤りが生じたときにどのようなふるまいをするか調べる、正しく動き続けるようにするにはどうすればよいかを考える)
 1. 様々な最適化問題等に対するアルゴリズムの開発(たとえば、Q学習やモンテカルロ木探索などを用いて強い格闘ゲームAIを作る
 1. そのほかの研究 (過去の例では、短歌の自動生成など)
 * 超伝導ディジタル回路向きの高性能演算回路や、超伝導ディジタル回路のための設計自動化技術の開発:: 確率的なふるまいを使いった計算方法(Stochastic Computing)をつかい、超伝導回路で実現するのに適した、かけ算や割り算、多項式の計算方法(ハードウエアアルゴリズム)を考えたり、回路の設計をコンピュータを使って行うための様々なアルゴリズムの開発を行います。
 * プログラマブルデバイス(FPGA)向けのプロセッサやFPGAを用いた計算機システムの開発:: 専用ハードウエアを使ってAIを高速省電力に実行する方法などを開発します。
 * コンピュータシステムの高信頼化技術やハードウエアセキュリティ技術:: 実際のデバイスでどのくらいメモリのビット誤りが発生するのかを調べる、メモリにビット誤りが生じたときにどのようなふるまいをするか調べる、正しく動き続けるようにするにはどうすればよいかを考えるなどを扱います。
 * 様々な最適化問題等に対するアルゴリズムの開発:: Q学習やモンテカルロ木探索などを用いて強い格闘ゲームAIを作るなどの問題を扱います。
 * そのほかの研究:: 過去の例では、短歌の自動生成などがあります
行 23: 行 23:
 1. オープンソースツールを使った自作半導体チップの設計と、設計したチップの試作  * オープンソースツールを使った自作半導体チップの設計と、設計したチップの試作:: 商用のソフトウエアを使わなければできなかった半導体チップの設計をオープンソースソフトウエアでできるようにしようとする動きが研究機関でも企業でも活発化していて、実際に設計できるようになりつつあります。現状の課題や知見を得るために設計して試作をしてみたいです。

鬼頭研究室

研究室の概要

コンピュータを設計するためのソフトウエア技術やコンピュータシステムの低レイヤの部分を扱うほか、各種の最適化問題を扱います。

現在、修士の学生 2人、4年生9人、3年生7人が在籍しています。

卒業研究

卒業研究では主に次のテーマを扱います。以下のテーマのうち前半4つが研究室で主に取り組んでいるテーマですが、 最後の項目のように各自で研究分野を開拓する選択をすることも可能です。希望を聞きながら決定していきます。

* 超伝導ディジタル回路向きの高性能演算回路や、超伝導ディジタル回路のための設計自動化技術の開発
確率的なふるまいを使いった計算方法(Stochastic Computing)をつかい、超伝導回路で実現するのに適した、かけ算や割り算、多項式の計算の方法(ハードウエアアルゴリズム)を考えたり、回路の設計をコンピュータを使って行うための様々なアルゴリズムの開発を行います。
* プログラマブルデバイス(FPGA)向けのプロセッサやFPGAを用いた計算機システムの開発
専用ハードウエアを使ってAIを高速・省電力に実行する方法などを開発します。
* コンピュータシステムの高信頼化技術やハードウエアセキュリティ技術
実際のデバイスでどのくらいメモリのビット誤りが発生するのかを調べる、メモリにビット誤りが生じたときにどのようなふるまいをするか調べる、正しく動き続けるようにするにはどうすればよいかを考えるなどを扱います。
* 様々な最適化問題等に対するアルゴリズムの開発
Q学習やモンテカルロ木探索などを用いて強い格闘ゲームAIを作るなどの問題を扱います。
* そのほかの研究
過去の例では、短歌の自動生成などがあります

研究室として取り組んでいる、超伝導ディジタル回路用の回路設計自動化技術に関しては世界最先端の研究が可能です。

現在取り組んでいないのですが取り組みたいものとして以下のものがあります

* オープンソースツールを使った自作半導体チップの設計と、設計したチップの試作
商用のソフトウエアを使わなければできなかった半導体チップの設計をオープンソースソフトウエアでできるようにしようとする動きが研究機関でも企業でも活発化していて、実際に設計できるようになりつつあります。現状の課題や知見を得るために設計して試作をしてみたいです。

研究についての説明動画

(大学のアカウントにログインするとみられます。もし見られない場合はManaboのメールなどで教えてください)

ゼミ開講時間

  • 木曜日の午後

見学

配属を希望する場合、できるかぎりゼミ見学を行ってください(6/8(月)頃から見学が可能です)。個別に相談をしたい場合はメールで申しこんでください。

ゼミ見学は木曜日の13:30から11号館地下1階のエリアで開催しています。

場所

11号館地下1階のエリア全体に分かれて分散して作業しています。 3つの部屋(ハードウエア実験室(主に3年生が作業)と研究室の2部屋(主に4年生が作業))に分かれています。 見学者を把握したいので参加した人は私を探して名前を教えてください。

見学・面談可能な日時

基本的なスケジュール

  • 月曜: 14:00以降
  • 火曜: 終日
  • 水曜: 終日
  • 木曜: 研究室の見学をしてください。
  • 金曜: 15:00まで、あるいは、17:00以降
  • 見学希望のメールでは希望する日時を可能であれば複数記載してください。木曜日のゼミの見学は事前連絡は不要です。
  • メールを見逃さないようにメールサブジェクトの先頭部分は「ゼミ配属について:」としてください(たとえば、「ゼミ配属について:配属面談での質問内容」のようなメールサブジェクトにします)。
  • 木曜日以外で個別の見学を希望する場合、可能であれば複数人で取り纏めて申し込んでくれると助かります。

配属面談・配属基準

配属面談の予約はメールで受け付けます。Manaboのメール機能あるいは電子メールで連絡をください。

電子メールアドレス:

電子メールアドレス

配属面談では志望動機とどのような進路を考えているかについて30分程度の時間で教えてください。 必須ではありませんが、A4で半ページから1ページ程度で「志望動機」と「これまでに力を入れたこと」についてまとめたものが用意されているとよいです。 配属面談の場で採用を決めることもありますが、保留することもあります。 保留の場合で、採用に決めた時はメールで連絡します。

ゼミ配属2026/鬼頭信貴研究室 (最終更新日時 2026-06-12 09:29:30 更新者 NobutakaKito)